ご注意していただくこと!

過去に高値で買わされた土地、何とかしたいという心理に付け込まれ、最近多くの被害が出ています・・・・・。


20年〜30年前に別荘地や山林を高値で買わされた被害者に、転売してあげると持ちかけて新たな土地を買わせたり、転売するために必要だと説明して、整地や測量・広告などの契約をさせる二次被害が、高齢者を中心に増加しています。


<特徴>

整地の契約
  • 30年前に購入した土地が年内に売却できる、そのためには整地をする必要があると説明して契約させる。
測量の契約
  • 別荘地の隣地の持ち主が売り出すので一緒に測量をしたら売ることができるともちかけて契約させる。
広告宣伝の契約
  • 所有している別荘地を半年で販売してあげると言って広告の契約をさせるが、販売の約束が実行されない。
草刈の契約
  • 良い条件で売ってあげると説明して40万円の除草の契約をさせるが、除草の相場は4万円程度であった。
購入者がいるなどともちかけて新たな土地を契約させる
  • 土地を欲しがっている人がいる。そのためには形状をよくしないといけないと言って新しい土地を契約させる。
  • 今持っている土地は売れない、買い換えれば数ヵ月後に必ず売ってあげると言って新たな土地を契約させる。
高値で売れると転売を繰り返す契約
  • 同じ業者から転売・転売を繰り返し黒磯の土地を購入させ、その都度、前の土地を下取りするので、既に買手がついている新たな土地を購入すると、3ヵ月後には利益になると持ちかけて、新たな土地の契約をさせる。
上記は、「東京web」の消費者生活センターに持ちかけられた相談事例です。
きよみづ郷内でも、同様の被害がありましたので、ご注意ください。


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